【IPを商用(法人向け)のためのマテリアルにして分配するって考えたら、発明じゃね?】の件
★突っ込んで考えてみたの巻★
■例えば:
①セリフをもじってアフレコして、アナウンス用に
→※『プペル』を例に出すならルビッチの「お願いします!」とかです。
②背景美術を「柄」の形で
→『鬼滅の刃』の時、緑と黒の市松模様が物議をかもしたよね。アレを商標? 意匠権? にしようとして無理だったそうです。でもそれなら、あらかじめソレ用の商品として作れば(デザインすれば)いい。
→例えば、『ジブリ』の美術の柄なんて……巨万の富になりそうじゃないか……。
③タイトルロゴのフォント
→※何度も『プペル』を例に出してすみません:あのタイトルロゴは拘ってつくってらっしゃるので。
色々出来るんじゃないかな。あらかじめ組み込んでおけばもっと出来ないかな。
■それを商用のマテリアル=法人向けの、広告・集客のための商品とする。DL販売にしたら在庫を考える必要もない。
■大きなIPだったらライセンス料(ロイヤリティ何%)って形にした方が良いかもしれない。
つまりは【二次利用】か……。規約を用意しておく。公序良俗に反しないサービスのために使うこと。みたいな。
二次創作(の商品)をつくってもらうより、
【オフィシャルの商品であり/汎用的に使えて/投資だから、消費よりも進んで購入され/
IPをこうこう使わせてもらいたい、の契約よりスムーズに運用が効く/そしてIPの宣伝として乗算され/なんかイイ事しかなくないか??】
■IPが強かったらみんな欲しい商品になるのでは、ないだろうか。
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以上、自分用のメモでした!
ところで考えながらメモっていってたら、山ほど運用に難を発見し始めてるから、聞かなかったことにしてくれ!!/(^o^)\
※追記※
私が考えていた「イラストの形でマテリアルに」が、結局一番運用しやすい(考えることが少なくて済む)って結論になった。
変化球は使いにくいってことかな……。でも大きなIPってなったら、それじゃ費用対効果が薄そう。
私の思考の俎上に載せるべきスケールの話じゃないかもしれない。