『僕のヒーローアカデミア』が好きです。
力を持たないひよわな主人公が、憧れの世界最強のヒーローの弟子にしてもらって、強くなっていく話。
序盤から描かれている好きなところが、「タナボタ的に力を授けてもらう」じゃないって部分で、デク君は師に見込まれた存在になるために、貧弱な身体で血のにじむような訓練をする。
弱いけれど、そのこと(自分が死ぬような努力をしないといけない)は一切厭わないところを、見込まれているって意味だと感じます。
そうして、いつしか皆に期待される本物のヒーローになっていく。何度も困難に遭い、一人ぼっちに突き落とされながら。
好きです。