フィードバックシステム。

メッチャ触発されているので、自分なりに考えてみます。
「物語作品」に、脚本のフィードバックを設けるシステムについて。
なんか思いついたらおもしろいな。自分の作品にも使えるかも知れないし。と思って。
いや、わたしなんぞから、使えるアイデアなんか出てこないのは、千年前から知っていますが。

むしろ、アイデアを出す練習になるんちゃうか。
なんも思いつかない人のままでは、いたくない。その練習……。ビジネスは自分で仕組みを構築していかないといけないんだ。

ブログ見てくれた人に面白い読み物かどうかは、例によってどっちでもいいです。
書きながら考えます!

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①「読者のアイデアでストーリーが決まる」というシステム
これは、実在したはずです。
結論から言うと、船頭多くして……みたいな状況に陥り、上手く機能しなかった。確か。
それに読者に委ねるっていうのが、そもそも意味ないですね。
彼らはファンですが、テレビ画面前のコメンテーターと同じで、好き勝手に言えるだけの立場です(ちょっと言葉が悪くすみません。)

②作品が、「物語が進みながら」フィードバックされるのでは、クオリティが保証されない。
これは、連載作品と同じ仕組みだ……。
その後の展開が決まっても、既につくられたストーリーを変えることは出来ないシステムである。
「出来上がった脚本を見て」→「評価する」という構造に問題がある。

②´さらに、「その作品の成功が、自分の損得に対して影響がある」という立場の人
に、評価を委ねる形にしないと、おそらく成り立たない。→利害の一致によって、互いにwin-winという構図になってるわけで。
①の最後の話が同じ意味。

③これらを統合して弁証的に……。

「制作途中の脚本」に対して
「作品が成功することで、得をする立場の人が」評価を下してブラッシュアップする。という理屈。

マンガなら:ネーム?
小説なら:プロット?
舞台なら:リーディング公演ってことかな。
この段階でフィードバックを入れる。そういうこと。

「作品が成功することで得をする」を置き換えて、
「ブラッシュアップして、成功に導いたことで、得をする」という意味にし、

作者:この段階(ネーム、プロット。リーディング公演。脚本は練っている途中)で、意見を求める
意見番:作品を成功させるためには、自分の意見が要になる。と理解している立場の人物→成功したら自分が得。
「正しく成功に導けば」「得をする」「きちんと考えて意見する」。。。

……
……!


■制作途中の脚本を見せた段階で、クラファンで【脚本にダメ出しをする権】ってどうだろうか?
それを募る。数を【5名限定】とかに設定して。
※舞台なら、リーディング公演をオンラインとかで配信したらいいと思う

・お金を出しても、意見をしたい(セカンドクリエイター)
・自分が育てた感(推し活、参加シロ)
・クラファンに出資した人の、意見を出し合う会議を、公開する(プロセスエコノミー)
・リターンは、「作品のアドバイザー」としてクレジットに名前を入れる。
・明後日のアドバイスをしたら、自分の名誉にかかわるので、真剣に意見をする。
・そうやって参加したくなるほどの魅力ある作品と言う意味であり。
・「ここ、ツッコんだらもっと良くなるのに!」と思った人から積極的に手を挙げられる。
・そうやって参加してもらえる(出資してもらえる)くらいの作品(の、ひな形)を、作者側も見せようとする。

そして、その支援額を、予算に充てる。というシステム。

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ここまで読んでくださってありがとうございました。
ただのアイデアのメモでした!

そんなことよりデジャヴがひどくて、頭痛がします。恥ずかしいわ。

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